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SES 提案を「下書きまで」自動化する理由

・SPONTO

sokumi は提案メールを自動送信しない。案件メールへの返信下書きを作るところまでを担い、最終確認と送信は人が行う。なぜこの線引きにしているのか。

自動送信のリスク

提案メールは取引先との関係に直結する。宛先・商流・単価の取り違えや、すでに提案済みの人材を重ねて出してしまう事故は、信頼を損なう。完全自動化はこうした誤りをそのまま外部へ流してしまう。

「下書きまで」が効く理由

  • スピードは出す: 候補の足切り・スコア付け・本文生成という手間のかかる部分を自動化する。
  • 判断は人が持つ: 誰に・どの商流で・いくらで出すかという最終判断は営業が握る。
  • 誤送信ゼロ: 送信ボタンを押すのは人なので、取り返しのつかない事故を構造的に防ぐ。

まとめ

「速く準備し、人が確認して送る」。この役割分担が、SES 営業のスピードと安全性を両立させる。詳しくは app.sokumi.ai で。